べビーシャンプーのおすすめ5選!乾燥肌やフケや痒み予防に!

赤ちゃんや子供の頭皮は、まだとてもデリケート。
そのためいろいろな頭皮トラブルが起こりやすいのです。

しっかり頭皮を保湿し、安全で頭皮に優しい無添加にこだわったベビーシャンプーやベビーソープを選んであげるようにしたいものです。
そこでここではベビーシャンプーのトラブルの原因や症状、質の良いベビーシャンプーの選び方、おすすめのベビーシャンプー5選を紹介しています。
是非参考にしてみてください!

ベビー用を使用していても肌トラブルが起きることがある

シャンプーする赤ちゃん赤ちゃんは皮膚もまだまだデリケートです。
そのため石けんやシャンプーなど、ベビー用であればどれも安心と思っていませんか?

しかし、実は大人よりは全体に使用量を抑えていても、添加物を使用している商品や洗浄成分が強いベビーシャンプーやベビーソープも結構多いのです。
そのため、皮膚の弱い赤ちゃんや子供はベビー用のものを使用していても肌トラブルが起こることもあります。

特に最近はアレルギー体質を持った子供も多く、少しでも添加物などを肌に付けないことが重要です。
アレルギーは一度発症してしまうと、なかなか完治できずに辛い痒みや痛み、肌荒れなどに苦しむことになります。
そのためにもできるだけ添加物を避けて質の高いベビーシャンプーを使用しなければなりません。

市販のベビーシャンプーは刺激が強い?

ベビーシャンプーベビーシャンプーと言えば、とても肌に優しく無添加でというイメージも強く、安心して赤ちゃんにも使用できると思っているママも多いのではないでしょうか。
しかし、このような無添加タイプのベビーシャンプーは意外と少ないのが現実です。
(※市販のベビーシャンプー=ドラッグストアやスーパーで売っているベビーシャンプーという位置づけ)

もちろん大人用のシャンプーに入っている、さまざまな化学薬品系の成分が同じように配合されているわけではなく、含有量も相当注意されて作られています。
だからといって、刺激の強い化学薬品系の成分が配合されていないということではありません。

このような化学薬品系の成分が入っているベビーシャンプーは意外と多く、単純に「ベビーシャンプーなら低刺激で安心」とは言い切れないのです。

ベビーシャンプーが合わないことで起こる肌トラブル例

乾燥肌や肌の赤み

刺激の強いベビーシャンプーやベビーソープを使用していると、頭皮が乾燥したり肌が赤くなることもあり、痒みや痛みによって赤ちゃんのむずかりにもつながります。
もともと生後2~3カ月ぐらいから、大体6歳ぐらいまでは乾燥肌の傾向が強くなります。

その上ベビーシャンプーに含まれている刺激の強い薬品によって、頭皮はますます乾燥し頭皮の表皮部分がガサガサになり、ちょっとした刺激でも強く影響を受けてしまうのです。

頭皮のフケや痒み

刺激の強い成分含有のベビーシャンプーやベビーソープを使用していると、頭皮の皮脂分泌異常を起こし乾燥肌や、逆に脂性肌になってしまうこともあり、どちらもフケや痒みが発生してしまいます。

また、アトピーなどを発症してしまうと、アトピーの進行状況によってはフケが増えたようになり、痒みが強くなることもあります。
痒みが強くなると赤ちゃんや子供は思いきり掻いてしまうため、頭皮に傷がつき出血してしまったり、そこから雑菌が入ってしまうなど、危険なこともあるので注意しなければなりません。

特に幼児になると、遊びで汚れた手で頭皮を傷付けてしまうこともあり危険がいっぱいです。

髪がチリチリやパサパサになる

赤ちゃんや子供の髪がチリチリになったりパサパサになったりした場合、頭皮にトラブルがあると考えられます。
その場合、頭皮の保湿が低下している可能性が高く、今使用しているシャンプーがあっていない可能性が考えられるのです。

髪は頭皮内の細胞で作られますが、頭皮が乾燥していることで、髪にも栄養や水分が行き届かないという状況が起こってしまいます。

ベビーシャンプーの選び方のコツ

液体や固形ではなく泡タイプを選ぶ

液体や固形タイプより泡タイプの方が人気だという理由には、やはり使用しやすさがあります。

固形や液体タイプは、シャンプーのときにわざわざ泡を立てる手間が必要です。
そして固形の石けんをそのまま頭皮にこすりつけることは、刺激が強いので厳禁です。
液体タイプも、直に頭皮に液体が付いてしまうと刺激が強すぎてしまいます。

その点、泡タイプは泡立てをせずにそのままソフトに使用できるというメリットがあるのです。
ママも便利に使用でき、すすぎの泡切れも良いというメリットがあります。

刺激の強い洗浄成分を使用していないものを選ぶ

特にシャンプーは当然、髪や頭皮の汚れを洗浄することが必要となります。
市販のベビーシャンプーの多くに含まれている成分には、注意しなければならない成分がいろいろあります。

特に以下に紹介する6つの薬品が使われているベビーシャンプーは注意しなければなりません。

  • オレフィン(C14-16)
  • スルホン酸Na
  • ウリル硫酸Na
  • ラウレス硫酸Na
  • ココイルサルコシンNa
  • ラウロイルサルコシンNa

この6つは、洗浄力を高めるために刺激が強く、皮脂分泌異常が起こったり、アレルギーを引き起こすなど、さまざまなトラブルの原因となります。

無添加にこだわったものを選ぶ

ベビーシャンプーの中には、「○○無添加」や「○○と○○無添加」など、無添加を売りにしているものもあります。
しかし、添加物成分を制限した上で無添加と謳い文句にしているものが多いのが現実です。

全面的に添加物は無添加なのか、あるものに関して無添加なのかをチェックしなければなりません。

そのため、無添加という言葉に振り回されずに、鉱物油、アルコール類(エタノール)、硫酸系界面活性剤、石油系界面活性剤、シリコン、パラベン、エデト酸塩、香料、着色料、旧表示指定成分などが無添加であるかをチェックすることが大切です。

保湿力の高いものを選ぶ

無添加の優しいベビーシャンプーであっても、やはり保湿はプラスしたいところです。
そこでなるべく低刺激の保湿成分を使用したベビーシャンプーやベビーソープを選ぶようにしましょう。

特にDPG(ジプロピレングリコール)といった保湿成分はお肌に刺激のある可能性がある成分と言われています。

ベビーシャンプー・ベビーソープのおすすめ5選

ここでは低刺激のおすすめベビーシャンプー・ベビーソープをおすすめします。

ぬくもり泡シャンプー

ぬくもり泡シャンプー
価格 2,980円(税抜)※初回割引
容量 300ml
特徴 保湿と整肌に優れたボタニカルベビーシャンプー

「ぬくもり泡シャンプー」はコスメコンシェルジュの資格を持つママが、自分の子どもに起きた体験からつくったボタニカルベビーシャンプーです。

保湿成分だけでなく、整肌成分も配合しているのもポイント。
特に天然植物エキスや葉酸・ビオチンといった肌の修復に効果的なビタミンを配合しているため、頭皮のフケや痒みなど肌荒れが起きた子どもにおすすめです。
もちろん、全身に使えるためアトピーやあせも予防にも効果的。

また、無添加にもできる限りこだわっていて、合成着色料・シリコン・鉱物油・紫外線吸収剤・硫酸系化合物(サルフェートフリー)・パラベン・フェノキシエタノール・エタノール・防腐剤・DPG・PG・タルク・合成酸化防止剤・パラフィン・コカミドDEAが無添加となっています。
デリケート肌・敏感肌の赤ちゃんでも安心して使用できます。

香りは赤ちゃんやママにリラックス効果があると言われるカモミールの香りを採用。
赤ちゃんの夜泣きや、育児によるママのイライラを鎮める効果も期待できます。

ぬくもり泡シャンプーの詳細を見る

ママ&キッズ

ママ&キッズ
価格 1,458円(税込)
容量 370ml
特徴 無香料が好みの人におすすめ

「ママ&キッズ」は皮膚科と小児科の専門医の協力によって開発され、香料、無着色、パラベン無添加、アルコール無添加、鉱物油無添加、石油系界面活性剤不使用となっています。
また目や口に入っても大丈夫。

食物アレルギーテスト済み、刺激性テスト済み、皮膚アレルギーテスト済みとチェックも万全です。
片手でも簡単にふわふわの泡シャンプーが出てくるのでママにも便利。

その上、ポンプ付き容器は中身に空気が触れないため、いつまでも新鮮が保たれています。
頭皮トラブルや汗の臭いも気にならず、沐浴指導でも150ヶ所で使用されているのです。

ベビーブーバ

ベビーブーバ
価格 2,592円(税込)
容量 250ml
特徴 アミノ酸系オーガニックシャンプー

「ベビーブーバ」は赤ちゃんの商品を作るに当たって、高い信念をもっています。
まずパラベン、合成着色料、合成香料、石油系合成界面活性剤、合成ポリマー、シリコンなどを使用しない。
100mm以下の個体ナノ成分は安全性がはっきりしていないので不使用。
また出来る限り天然原料を使用し、パッチテストを必ず実施。

他にも開発から生産まですべて安全性の高い国内で行い、成分解性の高い原料を使用し、容器やパッケージはリサイクル可能材質を使用するなど、安全性と環境を守るという信念を持っています。

そしてベビーブーバは、ママのお腹の中で守られて育った赤ちゃんのデリケートな肌が、乾燥、紫外線、ほこり、化学物質などの影響を極力受けずに、いろいろな肌トラブルやアレルギー疾患を引き起こさないためのスキンケア商品を作っているのです。
ヘアだけでなく全身洗える植物生まれのアミノ酸系オーガニックシャンプーです。
ラベンダーの香りが赤ちゃんに安らぎを与えてくれます。

アロベビー

アロベビー
価格 2,106円(税込)
容量 250ml
特徴 99%以上天然由来成分

「アロベビー」は99%以上が天然由来成分だから、頭皮から体まで安心して使用できます。
デリケートな赤ちゃんの肌や頭皮には石油系界面活性剤や添加物は、デリケートな赤ちゃんの肌や頭皮を傷めてしまうことに。

徹底したオーガニック成分は世界的オーガニック基準によって国産成分だけを使用。
50年以上スキンケア製品を製造しているメーカーによる協力も。
だからママも安心してかわいい赤ちゃんに使用することができます。
体も頭も洗えるベビーソープとなっています。

ドルチボーレ

ドルチボーレ
価格 3,456円(税込)
容量 300ml
特徴 天使の希水と言われる非加熱天然水を使用

シャンプー、入浴後もしっとりお肌で赤ちゃんもご機嫌です。
無香料、無着色、鉱物油無添加、パラベン無添加、旧表示指定成分無添加、アルコール、エタノール無添加、石油系界面活性剤不使用、ノンシリコーンと、安全には徹底した頭から体まで洗えるボディーソープです。
頭皮がカサカサ、痒がったりすることもなくなります。
ドルチボーレの水分は九州佐賀県背振山系で採水した非加熱天然水を使用。
徹底してナチュラルを追求したベビーソープです。

肌トラブルを予防するコツ

湯船に浸かる時間はできるだけ短く

赤ちゃんの沐浴やお風呂は、ぬるめで短めが基本です。
幼児も同じようなポイントで入浴するようにしましょう。

どうしても皮脂が少なく皮膚のまだ薄い赤ちゃんや幼児は、熱いお風呂は刺激が強く、長いお風呂は乾燥のもとです。
38~39度程度で、ママにはちょっとぬるめですが、赤ちゃんにもちょうどいい温度となります。

また、シャンプーや体を洗う時間を合わせても10分程度としましょう。
赤ちゃんなら1~2分浸かるだけで十分です。幼児でも2~3分でOK。
それ以上は乾燥肌になりやすいので注意しましょう。

お風呂上り3分以内に保湿クリームを塗る

お風呂上がりのスキンケアは乾燥肌を防ぐ最大のポイントです。
お風呂から上がったらすぐに綺麗にタオルで拭いて、3分以内に保湿クリームを塗ってあげましょう。

全身保湿クリームを塗ったら、その後は髪をしっかり拭いてあげましょう。
髪がある程度生えてきたら、軽くドライヤーを使用するのもおすすめです。

ただし、お誕生前の赤ちゃんは、ドライヤーの音で恐怖を感じる赤ちゃんもいます。
その場合は髪も多くないので、タオルドライでもOK。
ドライヤーに慣れてきたら火傷に注意しながら髪を乾かしてあげるようにしましょう。